何でも屋さんと核の平和利用について語った

何でも屋さんと語ったのは、核についてです。
すなわち、核の平和利用に関することです。
核は善にも悪にも使用できます。
よく使えば、原子力発電所の原子炉として、電力を安全に大量に生み出します。
このおかげで化石燃料の枯渇という心配はあまりありません。
現在の電気が幅広く使用でき、豊かな暮らしができています。
しかし、いったん悪いことに使うこともできてしまいます。
すなわち核兵器の存在です。
世界で唯一の被爆国である日本は、この恐ろしさを1番知っている国でしょう。
原爆や水爆といった核兵器は大量破壊兵器です。
たった1発の核ミサイルで、驚くほどたくさんの死傷者が生まれます。
そのため、何でも屋さんと核の平和利用について大いに語りました。

何でも屋さんと核の平和利用について語った

大和市の葬儀場で知り合った方と

以前に、大和市で葬儀に参列する機会がありました。
そして、その大和市の葬儀場で知り合った方と、
核についてのお話をさせていただきました。
核の平和利用の重要性などについて語り合いました。
大和市は、核兵器のない平和な世界を実現することを目指す平和首長会議に加盟しています。
また、大和市平和都市宣言において、核兵器の廃絶と軍縮を強く訴えています。
このことは、人類が遵守しなければならない普遍的な理念です。
大和市の葬儀場で知り合った方とのお話の中にも、これらの話題があり、
改めて肝に銘じなければならないと決意した瞬間でもありました。
わが国において非核三原則が完全に実施されることと、
すべての核保有国に対し核兵器を完全に無くしてもらうことを願ってやみません。

大和市の葬儀場で知り合った方と