核の平和利用とはなんたるかを東大の家庭教師に語ってもらった

私の息子は難関私立高校受験のために東大の家庭教師に依頼をしました。
東大生の家庭教師ということで、最初はまじめすぎる人が来るのだろうと思っていましたが、
とても愛想が良く、いかにも人から好かれそうな人が来ました。
息子はこの東大生の家庭教師とすぐに意気投合して、
勉強の質問はもちろんのこと、日常会話も気軽にするようになりました。
中でも核の平和利用についての話はすごく興味深かったと言っていました。
その東大生は、大学で核についての勉強をしているということで、
核は武器などで使うことは良くないが、平和のために利用することは
すごく良いことだと言っていました。
私も息子も東大生に対するイメージがすごく良くなりました。

施工図屋さんと打ち合わせをしている時に

新規化学プラントを立ち上げるプロジェクトのために、
施工業者との打ち合わせを担当することとなった。
今日は、施工図屋さんと化学プラントの施工図について、打ち合わせをする。
化学プラントで重要なことの一つとして、安全面の管理も重要となっている。
化学プラントはその性質上、多量の化学薬品を使用することとなる。
万が一ではあるが、事故が起きた時にどのように対処するか
前もって想定しておかなければならない。
施工図屋さんによると、事故のリスク管理はやはり会社として
どのような経験をしているかが重要となるそうだ。
今回の施工業者は過去に原子力発電プラントにも携わっている。
こういう時代だから核の平和利用の一つでもある原子力発電についての施工経験を
会社として持てたことは大きかったとのことだった。
今後は、やはり市民の目が厳しいので、
新しく原子力発電のプラントに関わることは難しくなっているのだ。

autocad ltの導入の相談をしていたのに・・・

核の平和利用として、まず思い浮かぶのは、原子力発電であると思います。
しかし、東日本大震災による津波被害で起きた、
福島第一原発の全電源喪失によるメルトダウンは記憶に新しいと思います。
また、この事故によって福島県一部地域の住民は
5年が経つ今も避難生活を余儀なくされております。
このような悲劇を二度と起こさない為にも、
安全神話ではなく安全実話をもった核の平和利用が、求められています。
原子炉の構造や設計を見直し、津波による被害を想定した立地条件の検証、
事故が発生した際に使用する電源の確保など多くの対策を考えていかなければなりません。
上記のような設計や構造を見直す際に欠かせないのが、設計図です。
そしてその設計をザポートしてくれるのが、autocad ltです。